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昔の両替商に挑戦!大阪歴史博物館にて(2003.11)


 

 
先日大阪歴史博物館に行って来ました。元禄時代の
両替商体験というのがあってタンタンが挑戦。
関東は金が主流、関西は銀が主流だったそうです。
なので必然的に両替をしないといけなかったみたい。



この表によると、小判10枚で大判1枚です。

円からドル換算をするみたいに毎日看板に為替が出た
らしいです。今日のレートは1両65匁っていうこと。

ちょっとわかりにくいかな。重りには20・10・5と
3種類あり、65匁分お皿に置きます。


天秤が釣り合うように銀のお金を
置いているところ。


やっと釣り合いました。下の銀は小判1両分です。

大判と小判。大判って懐に
入らない大きさだよね。


銀は形が不揃い。寛永通宝は1文で
庶民のお金らしい。


小判1枚あれば1年間充分食べていけるぐらいかな。

おまけ。スタンプラリーでこんなクラフト?もらったよ。


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